would-youcould-you
15日目は相手に丁寧にお願いするときのフレーズを覚えます。

Would you お願いしたいこと?
Could you お願いしたいこと?

どちらも人に何かをお願いするときにつく表現で、丁寧なニュアンスです。

知らない人や、年上の方などには当然ですが、海外旅行ではほとんどこの丁寧な表現を使っておくと間違いないと思います。

Would you~? Could you~? 違いですが、Would you~? は既に相手が出来ると分かっている場合に使い、Could you~?は相手ができるかどうか分からないんだけどお願いしてみる感じの違いです。

Could you pass me the soysauce? 「醤油を取っていただけますか?」
Could you tell me how to get to Roppongi? 「六本木までの道を教えて欲しいのですが」
Would you do me a favor? 「ちょっとお願いしてもいいですか?」
Could you cook this without eggs? 「料理に卵を使わないでいただけますか」

何かお願いしたいときには、この2つの表現を覚えておけば問題ありませんがもっと丁寧にお願いする場合は下記の表現を使うともっと丁寧になります。

Do you mind ~ing?
Would you mind ~ing?

今日はこのフレーズを覚えろ!!

Could you show me the wallet in the showcases? 「ショーケースに有る財布を見せていただけますか?」
Would you wrap them separately? 「別々にくるんでいただけますか?」