両替


海外ではクレジットカード払いが主流ですがバスに乗る時、チップの支払い、キオスクのような店で水のボトルを買うときには現金があった方が便利なので海外に行く前に日本で外貨両替をする方が多いと思います。

そこで33日目は現地で現金が足りなくなってしまって外貨両替をする時に使えるフレーズやコツをご紹介します。

両替所の場所を聞くとき

あずは両替所の場所を聞くところから。

事前にネットや雑誌で両替所の場所を調べておくのが基本ですが、今回は緊急で現地のお金が欲しい時に使うフレーズという想定なので。

Excuse me, where is the nearest place to exchange money?
「すみません、この辺りで一番近い両替所はどこですか?」

まず人に話しかける際には必ず、“Excuse me, ”(すみません)と声をかけましょう。

“where is”は分かるかと思いますが、「一番近い場所」は“nearest place”です。

両替所は“The exchange counter”ですが、「両替できる場所」を聞いているので、“to exchange money”を使っています。
ただ単に、両替所はどこですか?と聞くのであれば、下記表現ででOKです。

Where is the exchange counter?
「両替所はどこですか?」

換算レートを聞くとき

換金するときには、ネットなどでレートを調べますよね。

いやそんなことしないという方も必ずレートは調べておきましょう。

緊急でスマホなどの通信機器を持っていないという場合でも、海外に旅行に行くわけですから自国の通貨と現地通貨の交換レートぐらいは見ときましょう。

Hello, what is the exchange rate for exchanging Japanese Yen to US Dollar?
「こんにちは。日本円からアメリカドルに両替する場合のレートはいくらですか?」

両替商やホテルのフロントで両替のとき

かなり割高ですが、ホテルのフロントで交換してもらえれば、簡単で手間が省けるうえに騙されることもないので安心です。

交換できるかどうか確認してみましょう。

Hello, could you please exchange my Japanese Yen to US Dollar?
「こんにちは。日本円をアメリカドルに両替してもらえますか?」

金種のリクエストをしたいとき

Would you do me a favour to give me in 20 dollars bills?
「出来れば20ドル札でもらえませんか?」

小銭でもらいたいとき

Would it be possible to include small change?
「両替のときに小銭を含めて頂けないでしょうか?」

トラベラーズチェックを現金化してほしいとき

Could you please exchange the amount on this traveler’s check to US Dollars?
「このトラベラーズチェックの金額をアメリカドルに現金化してもらえますか?」

1ドル札を25セントに崩して欲しいとき

こういうときありますよね。覚えておくとめちゃめちゃ便利なので、このフレーズは必ず覚えましょう。

Hello, I’d like this in quarters.
「1ドル札を25セントx4枚に崩して欲しいのですが」

※I’d=I would

金種のリクエストは聞いてもらえない事もあると思うのですが、例えばアメリカの場合100ドル札はあまり流通していないため、小さなレストランやお土産物屋の場合偽札の疑いをもたれてしまい受け取ってもらえない場合もあるのでダメ元で聞いてみると良いと思います。

領収証をもらうとき

Could you give me a receipt?
「領収書を頂けますか?」

もしくはシンプルにReceipt please「領収書をお願いします」でOKです。

きちんと換金してもらっているかどうかを必ずその場で領収書と受け取った現金を確認しましょう。

アメリカの硬貨は下記のように言われることがあります:

1セント:Penny「ペニー」
5セント:Nickel「ニッケル」
10セント:Dime「ダイム」
25セント:Quarter「クオーター」※1ドルの1/4という意味です。

例)75セントは「3 Quarters」と言います。

今日はこの単語とフレーズを覚えろ!!

Where is the exchange counter?「両替所はどこですか?」
What is the exchange rate for exchanging Japanese Yen to US Dollar?「日本円からアメリカドルに両替する場合のレートはいくらですか?」
Could you please exchange my Japanese Yen to US Dollar?「日本円をアメリカドルに両替してもらえますか?」
I’d like this in quarters.「1ドル札を25セントx4枚に崩して欲しいのですが」
Could you give me a receipt?「領収書を頂けますか?」
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海外でUBERを利用する


海外旅行でタクシーを利用する方も多いですが、国や地域によっては観光地であってもなかなかタクシーが見当たらないこともありますよね。

そんな時多く利用されるのが、個人のドライバーと乗客をマッチングしてくれるUBERウーバー!

日本でも人気のサービスですが、海外で利用するとなるとちょっと不安に思うかもしれません。

32日目は、UBERで移動する際に使える英語フレーズを紹介します。

UBERが無事到着し車に乗り込むと、まずは名前の確認をされます。

自分の名前を聞かれたら、Yesと答え、ドライバーさんの名前も確認しましょう。

Ayaka?
「あやかさんですか?」
Yes! Andrew?
「はい!アンドリューさんですか?」

さて、何が起こるかわからない海外旅行。

“doublecheck”(再確認する) や “confirm”(確認する)という単語を使ってドライバーさんに行先住所の確認をしてみましょう。

Can we doublecheck the address?
「住所の再確認をしてもいいですか。」
Can I confirm the address?
「住所の確認をしてもいいですか。」

これらのフレーズに続けて、行先住所を伝えましょう。

ほとんど会話をしないドライバーさんもいますが、一般的な挨拶が交わされることが多いでしょう。

How are you?
「お元気ですか?」
How are you doing?
「お元気ですか?」
How is it going?
「調子はどう?」
How is your day going?
「今日の調子はどう?」

良く聞かれるフレーズにはこのようなものがありますが、どれも「元気?」という意味で、特に深い意味はありません。

私は学生時代、How are you? の返答としてI am fine. Thank you. And you? というフレーズを習った記憶がありますが、実際にはあまり使われることはなく、

Good!
「いいよ」
Great!
「とてもいいよ」

など、一言で済ませることがほとんどです。もしもドライバーさんに聞き返したい場合は、

How about you?
「あなたはどうですか?」

こんな風に言ってみましょう。

車内で快適に過ごすために、飲み物を飲みたい、窓をあけたい、音楽を聴きたい、などそんな時には Is it ok if~(もし~しても大丈夫ですか) を使ってドライバーさんに尋ねてみましょう。

Is it ok if I drink some coffee?
「コーヒーを飲んでもいいですか?」
Is it ok if I roll down the window?
「窓を下げてもいいですか?」
Is it ok if I listen to the music?
「音楽を聴いてもいいですか?」

目的地が自分の馴染みの場所であれば問題ないですが、そこが知らない場所だった場合、このフレーズを覚えておけば安全です。

Right here.
「ここだよ」
We are here.
「ついたよ」
Here we are.
「ついたよ」

ポイントは here(ここ)という単語です。

アプリでも到着を確認することができますが、ドライバーさんの here という言葉に注意して聞いてみてください。

車から降りる際は、笑顔で“Thank you. ”と伝えましょう。

最後に、Uberpool ウーバープールを利用した場合に使えるフレーズを紹介します。

pick somebody up (誰かを迎えに行く)という表現を使って、

Are you going to pick somebody up after me?
「私の後に誰か迎えに行きますか。」

こんなフレーズが便利です。

相乗りが基本のウーバープールですが必ず相乗りする乗客がいるとも限らないので、ドライバーさんに聞いてみるといいでしょう。

今日はこの単語とフレーズを覚えろ!!

doublecheck「再確認する」
confirm「確認する」
Can I confirm the address?「住所の確認をしてもいいですか。
How are you?「お元気ですか?」
Good!「いいよ」
Is it ok if I roll down the window?「窓を下げてもいいですか?」
We are here.「ついたよ」
Are you going to pick somebody up after me?「私の後に誰か迎えに行きますか。」
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海外の空港で荷物受け取り


日本国内の旅行では、特に問題もなくスムーズに済んでしまうことが多い荷物受け取りですが、規模の大きな海外の空港での荷物受け取りは不安がいっぱい。

31日目は、私が個人的に遭遇した荷物受け取りでのトラブルも交え、きっと役に立つ荷物受け取りでの英語フレーズをご紹介します。

Baggage Claim「荷物受け取り」

まず空港に着いたらBaggage Claim(荷物受け取り)と書かれた案内板に従って荷物受け取り場所を目指しましょう。

特に規模の大きな海外の空港では、飛行機を降りてからBaggage Claimに辿り着くまで10分以上歩くなんてこともあります。

案内板を見ながら、心配せずにズンズン進みましょう。

さて、Baggage Claimに着いたものの、なんだか広すぎて自分の荷物がどのレーンから出てくるのかわからない!

電光掲示板に案内がされているけど、長旅で疲れてしまってそんな細かい英語の文字を読む気力も残っていない!

そんな時は、周りにいるスタッフの方、またはキャビンアテンダントさんに直接聞いてみましょう。

Where can I pick up my baggage for the ANA flight from Tokyo?
「ANAで東京から来た私の荷物はどこで受け取ることができますか。」

どの航空会社の、どこから来た便で運ばれてきた荷物なのかをはっきりと伝えることがポイントです。

この場合“pick up”は(受け取る)という意味で、“where”(どこで)に続けて尋ねてみましょう。

ちなみに、英語で(荷物受け取りレーン)に当たる単語は “carousel”なので、スタッフの方は質問に対して“Carousel seven.”「7番レーンです。」という風に答えてくれるでしょう。

無事に自分の荷物が出てくるレーンに辿り着いたけれども、レーンの周りには人だかりができていて、自分の荷物が取れない。そんな時にはこの一言。

Excuse me.
「すみません。」

すみませんと言いたい時、ついつい口から出てくるのは I am sorry. というフレーズではありませんか?

しかし、I am sorry. は自分が何か悪いことをしてしまってごめんなさい、という風に聞こえてしまうので、言われた方は、(え、私何かされたの?!)と思い怪訝な顔をされることもあります。

そんな誤解を招く前に、一言笑顔で“Excuse me. ”と声をかけてみましょう。

きっとスペースを開けてくれます。

さて、やっと自分の手元に届いた荷物。

よく見てみると…スーツケースのキャスターが大破している!という災難に見舞われることもあるでしょう。(私の経験談です)そんな時には利用した航空会社のカウンターに行き、事情を説明しましょう。

My baggage got damaged.
「私の荷物が破損しました。」

日本語でもダメージという単語があるように、荷物が破損した・傷ついた場合は“got damaged”という表現をすることができます。

荷物を意味する単語は“baggage”ですが、私のようにスーツケースのキャスターが壊れていた場合は、以下のようなフレーズになります。

The castor wheel on my suitcase got damaged.
「私のスーツケースのキャスターが壊れました。」

スーツケースは英語でも“suitcase”ですね。

また、補償をしてもらえるのかどうか必ず確認しましょう。

Do you compensate for the damages?
「破損を補償していただけますか。」

compensate”は補償を意味する単語です。

航空会社にもよりますが、私の場合は後日新しいスーツケースが家に届きました。

諦めてしまう前に、是非これらのフレーズを使って交渉してみましょう。

今日はこの単語とフレーズを覚えろ!!

Baggage Claim「荷物受け取り」
Where can I pick up my baggage for the ANA flight from Tokyo?「ANAで東京から来た私の荷物はどこで受け取ることができますか。」
Excuse me.「すみません。」
My baggage got damaged.「私の荷物が破損しました。」
Do you compensate for the damages?「破損を補償していただけますか。」
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初海外でも大丈夫!入国審査のトリセツ


初めての海外旅行者にとって入国審査は不安ですよね。

日本のパスポートは信頼度が世界トップレベルなので入国審査の時、聞かれることは少ないです。

ですが稀に質問されたり、審査官が絡んでくることもあります!

30日目は私の経験談を基に入国審査で使えるフレーズをこのサイトで今まで覚えてきたフレーズを使って復習しながらお伝えします。

その前に、入国審査(出国)は“immigration”と呼ばれます。

セキュリティチェックが終わったら、または飛行機から降りたら“immigration”という表記を見つけてそこへ向かいましょう。

入国審査で聞かれる内容としては主に4つあります。

1)旅行の目的

どんな目的でその国に入国するのかを問われます。

目的を問う単語としてよく使用されるのは、purpose / why /reason です。

What’s the purpose of your visit ?
「旅行の目的は何ですか?」
What’s your purpose for visiting ~?
「~を訪れた目的は何ですか?」

※~のところには場所が入ります。
※What’s=what is

Why did you come here ?
「なんでここに来たの?」
What is the reason for coming here ?
「ここに来た理由は何ですか?」

上記のように聞かれることがあります。

purpose / why /reason が聞こえたら目的を聞いてるんだなと理解できると思います。

ではどのように答えたらいいのでしょうか?

旅行であれば、” I just came here for traveling / sightseeing.

出張であれば、” I came here for business meeting / business conference.

conference = 会議

と言えれば完璧ですが、“sightseeing” “business”といえばOKです。

友人に会いに来たや、ボランティアをしに来た等伝えると余計に質問されるので旅行と伝えるだけで十分です。

What’sは what isの短縮形ですが、ネイティブはみなさん略して使うのでそのつもりでいましょう。

2)滞在場所

その国でどこに行くのか聞かれます。

滞在場所を問う単語としてよく使用されるのは、“where” です。

Where are you visiting ?” ” Which place do you visit ?
これらはどちらも「どこを訪れますか?」と聞かれるときのフレーズです。

稀に最終目的地を問われることがあります。

Where is your final destination ?“最終目的地はどこですか?

これを聞かれたら“I am going目的地”を使って答えれば大丈夫です。

I am going to visit ~
「~に行く予定です。」
I am going ~
「~に行きます。」

3)滞在期間

どれほどの期間その国や地域に滞在するのか問われます。

期間を問う単語としてよく使用されるのは、“How long” / When です。

How long will you stay here ?
「どれほどの期間ここに滞在しますか?」
When will you go back to Japan ?
「日本にはいつ帰国しますか?」

こう聞かれたら下記のように答えます。

I am staying here until ~.
「~まで滞在します。」
I am going back to Japan on March 30th.
「3月30日に帰国します」
I am leaving here on March 30th.
「3月30日にここを去ります。」

ですが実際には、期間をきかれたら“3days.”のように一言で伝わりますし、いつ帰国するか聞かれたら“back to Japan”
を覚えておけば大丈夫です。

4)身分について

あなたがどういう人物なのか問われることがあります。

身分を問う単語としてよく使用されるのは、occupation / job

What is your occupation / job ?
「お仕事は何ですか」

この場合は、

学生であれば、“student

会社員であれば“ business man

OLさんであれば “office worker

主婦であれば“ homemaker

と答えれば大丈夫です。

今回のはフレーズというよりは単語を覚える回になってしまいましたが、コミュニケ―ションを取りという意味では、単語さえ知っていればなんとか答えられるし、相手のいうことも予測できます。

今日はこの単語とフレーズを覚えろ!!

purpose 目的
reason 理由
sightseeing 観光
business 仕事

I am going ~ 「~に行きます。」
3days.「3日間(の滞在)です。」
March 30th.「3月30日に帰国します」
student 学生
business man 会社員
office worker OL
homemaker 主婦
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観光する時に使える英会話フレーズ


海外旅行をする時にはどこへ行っても英語で会話をしなければなりませんが、日本で覚えていったとしてもとっさに出てこないことが良くあります。

そこで29日目は観光をする時によく使うフレーズを「これさえ覚えておけば万能だ」という感じでパターン化しておきます。

ですので、今日のフレーズは以前にもう何度か出てきてるものばかりです。

復習をするつもりで確認してください。

場所を聞く“Where is ~?”

まずは場所を聞く場合です。

知らない土地で観光する場合、地図をもっていても現地の方に場所を聞くことはよくあると思います。

とてもシンプルなフレーズなので覚えておくと良いと思います。

Where is ~?「~はどこですか?」
Where is the bus stop?
「バス停はどこですか?」

Where is の後に自分の知りたい場所をいれて質問してみてください。

よく聞く機会がありそうな場所の英語も併せてご紹介します。

train station(電車の駅)/the taxi stand(タクシー乗り場)/the subway station(地下鉄の駅)/the airport(空港)/the shopping mall(ショッピングセンター)/the police station(警察署)/hospital(病院)/information counter(案内所)/the art museum(美術館)/aquarium(水族館)/souvenir store(お土産屋)

お金に関するフレーズ

次にお金の支払いです。

海外ではお店で何かを買って支払う以外にも外貨への両替をする場合もあると思いますので、そのフレーズもご紹介します。

How much is it?
「いくらですか?」
Can I exchange?
「両替はできますか?」

これは外貨ではなく、小銭に変えるなど通常の両替時に使います。

Can I exchange foreign currency?
「外貨両替はできますか?」

日本円をドルに変えるときにはこちらのフレーズを使ってください。

道を聞く

観光をしていると道を聞くこともあると思います。

How can I get to the bus stop?
「バス停にはどのように行けばいいですか?」

場所はその時行きたい場所へ変えて質問してみてください。

How long does it take to get there?
「そこへはどのくらい時間がかかりますか?」

時間を聞いておくとその後の予定が立てやすくなると思います。

あの万能フレーズをここでもう一度

最後にどのような場合にでも使うことのできるフレーズをご紹介します。

I’d like to go to the souvenir store.
「お土産屋に行きたいのですが、、」

※I’d=I would

I would like toのあとはhave/get(欲しい)go to(行く)buy(買う)などをいれてその時の状況応じて伝えてください。

I want toを使っても問題ないですが、I would like toを使う方がより丁寧な言い方になります。

今日はこのフレーズを覚えろ!!

Where is ~?「~はどこですか?」
How much is it?「いくらですか?」
Can I exchange?「両替はできますか?」
Can I exchange foreign currency?「外貨両替はできますか?」
How can I get to ~?「~にはどのように行けばいいですか?」
How long does it take to get there?「そこへはどのくらい時間がかかりますか?」
I’d like to 動詞~「~がしたいのですが」
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バスで移動


個人で海外旅行に行くときの交通手段でバスはかなりハードルが上がりますよね。

日本のように定刻で動いていませんし、こちらもネイティヴではない上に必ずしも流暢な英語を話すドライバーに当たる訳でもありません。

旅先での貴重な時間をなるべく無駄にしないためにはまずバス乗り場や行き先をしっかり調べてから乗ることがとても重要です。

28日目はバス停やバスに乗るときに役立つフレーズやポイントをご紹介したいと思います。

バス停でバスを待つとき

もし既にバスを待っている人がいる場合

Hello, I want to take the bus goes to XX(行きたい場所)but am I at the right place?
(XX行きのバスに乗りたいのですが、ここで待っていても大丈夫でしょうか?)
Do you know if the bus for XX(行きたい場所)is coming or already gone?
(XX行きのバスがこれからくるのか、もう行ってしまったか分かりますか?)

日本の公共交通機関ほど時間通りに運行している国はそうそうありません。

海外で遅れるのは当たり前、新幹線のような乗り物なのに早く到着・出発してしまうことも多々あるのだからビックリしますよね。

その中でもバスほど運行状況が見えにくい乗り物はないかも知れません。

もしも自分がバス停に着いた時点で既に待っている人がいたら勇気を出して質問してみて下さい。

バスが来て乗る前にドライバーに確認すましょう

Hello, does this bus go to XX(降りたい場所)?
「このバスはXXに停まりますか?」
Let me know when we get there?
「着いたら教えていただけますか?」

もう少し丁寧に話したければこんな感じです。

I want to get off at XX(降りたい場所)but could you please let me know when we get there?
「XXで降りたいのですが、着いたら教えていただけますか?」

海外のバス(電車もですが)のアナウンスはとても聞き取りにくいです。

最近ではアプリで自分がいる位置など分かりますので比較的安心して乗れますが、それでも降りるバス停が近づいたらドライバーに知らせなければ停まってくれない事もあるのでドライバーのアナウンスに耳をすませましょう。

バスに乗るときに降りたいバス停の場所を教えてくれるようにドライバーに伝えておけば一応気にしてアナウンスをハッキリと言ってくれる場合もあります。

ただあくまでも人によるので意地悪で教えてくれない時もあります。

目的地に近づいたら神経を研ぎ澄ませておきましょう。

私の経験からするとバスのドライバーは割とぶっきらぼうで、流暢な英語を話さない方も多いです。
でもそれでくじけてはいけません。

ぶっきらぼうな態度に臆することなく確認しましょう。

バスを降りるとき

Thank you, have a good day.
「ありがとう。良い一日を。」
Thank you for your help. It was a pleasure to see you.

「助けてくれて有難う。あなたに会えてよかったです。」

バスを降りるときもしっかり挨拶しましょう。

ドキドキもしますがバスに乗らないとたどり着けない目的地まで行けたときの達成感はとても大きいです。

帰りの運行状況や時刻表、行き先の治安などを事前にしっかり調べて勇気と気合でバスにも挑戦してみましょう。

今日はこのフレーズを覚えろ!!

Do you know if the bus for XX(行きたい場所)is coming or already gone?「XX行きのバスがこれからくるのか、もう行ってしまったか分かりますか?」
Hello, does this bus go to XX(降りたい場所)?「このバスはXXに停まりますか?」
Let me know when we get there?「着いたら教えていただけますか?」
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タクシーに乗車する時に使える英語フレーズ


海外へ行くとタクシーを使うことがあると思います。

タクシーに乗車する時は運転手の方に行き先などを必ず伝えなければならないため、英会話は必須です。

そこで27日目はタクシーで使える英語フレーズをご紹介します。

まずタクシーに乗ったら行き先を伝えましょう。

“Can you take me to the ABC airport, please?”「ABC空港まで行ってもらえますか?」や“I’m going to the ABC airport.”「ABC空港に行きたいのですが。」と聞きます。

“take me”使えたらカッコいいですよね。

覚えられる人、違和感のない人は“Can you take me~”を覚えて使ってください。

ですがこのサイトでは、少しでも短くて簡単なフレーズを覚えるのが目的なので、“be going to~”を使います。

I’m going to the ABC airport.
「ABC空港に行きたいのですが。」

こちらの方が日本人にはなじみがあるフレーズなので覚えやすいと思います。

大抵の場合はOKしてくれると思いますので、運転手の方がOKしてくれたら荷物などをトランクに入れてもらいましょう。

タクシーの乗る際に大事なのが料金です。

高くて支払うのをためらうぐらいなら最初から「いくらかかりますか?」と質問しましょう。

How much will it be?
「いくらかかりますか?」

たまに観光客とわかるとわざと遠回りをしたり、多めに支払いをさせるタクシーもあるので出発する前に確認してみてください。

最近は携帯で調べることもできるで、事前に大体の料金を調べておくと安心です。

次にどのくらいで目的地へ着くか聞いてみましょう。

How long does it take to get there?”(そこまでどのくらいかかりますか?)大体の時間を聞いておくと予定も立てやすいと思います。

もし教えてもらった時間を大幅に過ぎていて、もうすぐ着くか気になるときは”Are we almost there?“(もうすぐ着きますか?)と聞いて確認してみてください。

目的地に着いたら支払いです。

海外のタクシーはクレジットカードが使えるものの多くあるので、クレジットカードを使用したい場合は是非聞いてみてください。

Can I use credit card?
「クレジットカードは使えますか?」

このフレーズはもう何回も出てきているので使えるはずですよね。

日本では領収書を漏らす習慣は商売をしている人ぐらいだと思いますが、金銭トラブルを避ける意味でも領収書をもらっておくと良いと思います。

May I have a receipt, please?
「領収書をいただけますか?」

May I have~も何度も出てきているので、もう使えますよね。

国にもよりますがチップを渡す場合、現金で多めに支払って”Keep the change.”(お釣りは受け取ってください。)と言ってお釣りをチップとして渡してもいいと思います。

チップは別にお釣りをもらった後に渡しても構いません。

タクシーは日本と違って危険な車種もあります。

路上で捕まえるのもちろんいいですが、最近ではタクシーを予約できるアプリもあるのでそのようなアプリを活用するか、宿泊したホテルでタクシーを呼んでもらうと安全だと思います。

ホテルでタクシーを呼んでもらう場合は

Could you call a taxi, please? I’d like to go to the ABC airport and arrive at 3pm.
「タクシーを呼んでいただけますか?ABC空港に午後3時に着くようにしたいです。」

このように、目的地と到着したい時間なども伝えて予約してもらいましょう。

タクシーを呼ぶという動詞は“call”でも“take”でもOKです。

今日はこのフレーズを覚えろ!!

I’m going to the ABC airport.「ABC空港に行きたいのですが。」
How much will it be?「いくらかかりますか?」
Can I use credit card?「クレジットカードは使えますか?」
May I have a receipt, please?「領収書をいただけますか?」
Could you call a taxi, please?「タクシーを呼んでいただけますか?」
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電車で移動


海外旅行の際に比較的時間通りに移動出来る、金額が読める手段として地下鉄や高速鉄道を利用される方も多い事でしょう。

でも日本ほどは時間に正確ではないのでなかなか緊張感もありますね。

26日目は電車で移動する際に使えるフレーズや注意点を見ていきましょう。

チケットカウンターでチケットを買うとき

高速鉄道などの場合事前に日本でオンライン予約出来る場合が多いですが、現地の地下鉄など都市内での移動の場合、一度きりの乗車チケットの他1日券、3日券、7日券などのお得なチケットがあります。

自動販売機で購入出来る場合もありますが、間違えて購入してしまう可能性もありますので、カウンターで購入することを前提とします。

Hello, I’d like to purchase 1 day(or 3 days) ticket.
「1日乗車券ーもしくは3日乗車券ーを購入したいのですが」
※I’d=I would

“I’d like to ~”はショッピング系のフレーズ全般で使えるフレーズなので、復習になりますが「欲しい」と言いう言い方の少し丁寧な表現です。

I want to(wanna)~でも通じますが、ちょっとカジュアルな感じなので初対面の方には“I’d like to ~”を使います。

略さずにI would likeでもOkですがネイティブは略すので、“I’d like to ~”で覚えるといいでしょう。

Can I pay by cash/credit card?
「現金/クレジットカードで支払いたいのですが良いですか?」

現金がダメなんてことはないと思いますので、「現金でいいですか?」なんて聞かないかと思いますが、クレジットカードの場合は確認してみましょう。

“Pay”(払う)以外にも“accept”(受け入れる)を使ってDo you accept credit card? でもOKですし、どうしても覚えられない場合は、最悪は“Credit card OK?”でも全然通じます。

I’d like to purchase the one way/round ticket for XX(目的地) for 2 adults & 1 children.
「XXまでの片道/往復チケットを大人2名と子供1名分買いたいのですが」
※I’d=I would

“one way”(片道)、“round”(往復)も覚えておくと便利です。

チケットを買って乗車する前に確認しておきたいこと

海外の場合空港でもよく起きるのですが、電光掲示板で表示されていたゲートやホーム番号が急に変更になる場合があります。

高速鉄道に乗車する際、チケットを購入してゲートに到着しても安心してはいけません。

電光掲示板の自分の乗車する列車のホーム番号をちょくちょく気にしておきましょう。

ホーム番号が変わるだけでなく出発時刻が遅れたり早まる(日本では考えられませんよね?)事もありますので注意が必要です。

アナウンスが聞き取りにくい場合もよくありますので周りの人が急にバタバタと移動し始めたら係の方か乗客に聞いてみましょう。

From which platform does the train for XX(目的地)departs?
「XX行きの電車は何番ホームから出発しますか?」

これちょっと難しいのですが、土地勘のないしかも海外で途方に暮れてしまうことがあるので、このフレーズはしっかりと覚えてください。
今日の山場です。

Has the platform for XX train changed from A to B now?
「XX行きの電車のホームがAからBに今変わりましたか?」

市内電車・地下鉄で遭遇しやすい出来事

日本で公共交通機関で改良工事がある場合深夜に行われるケースがほとんどで、仮に日中行う場合は案内人が誘導したり、親切に迂回ルートの案内があります。

でも海外の場合平気で平日の昼間に主要の電車が”AからB区間内が運休”となっている場合があります。

しかも係員のいない改札には最寄の別の地下鉄の駅名が書いてあるだけの不親切な張り紙があるのみ。

これにはハッキリ言って途方に暮れます。

何とか駅員のいる改札を探すか、周りの人に聞きたいところですね。

そんな時に使えるフレーズです。

How can I get to XX Station?
「XX駅に行きたいのだけどどうやって行ったらいいですか?」
I want to go to the XX Station but how can I get there?
「XX駅に行きたいのだけどどうやって行ったらいいですか?」
Can you show me the other route to get to XX Station instead?
「XX駅に行く別のルートを教えてくれませんか?」

電車内で車掌の検札の際に使えるフレーズ

高速鉄道の場合、無事に乗車すると間もなく車掌の検札があると思います。

乗車券の有無を確認する他、自由席の場合どの席が埋まっているか確認する意味もあります。

乗車券には目的地が載っているのですがもしかしたら行き先を聞かれるかも知れません。

車掌:Ticket controll. For which station?
「乗車券確認します。どこまで乗車ですか?」
あなた:Hello, tickets for 3 of us for XX Station.
「XXまでこの3人分のチケットです」

もし通路側に知らない人が座っていて座席を出たり入ったりする場合は必ず“Excuse me”と一声かけるようにしましょう。

May I go through?(通ってもいいですか?)と許可を求めるのも丁寧でいいのですが、“Excuse me”で何がしたいか分かりますので儒分でしょう。

電車での移動は慣れるまで不安もあると思いますがコツが分かれば移動時間の短縮や体力温存も出来ますのでうまく乗りこなしてみましょう!

今日はこのフレーズを覚えろ!!

I’d like to purchase the one way/round ticket for XX(目的地) for 2 adults & 1 children.「XXまでの片道/往復チケットを大人2名と子供1名分買いたいのですが」
Can I pay by cash/credit card?「現金/クレジットカードで支払いたいのですが良いですか?」
From which platform does the train for XX(目的地)departs?「XX行きの電車は何番ホームから出発しますか?」
How can I get to XX Station?「XX駅に行きたいのだけどどうやって行ったらいいですか?」
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街のお土産屋でショッピング


大型ショッピングセンターやデパートでの買い物と比べると海外で街のお土産物屋さんに入るのは少し勇気が要るものです。

でも小さなお店で店主と会話をしながら買った物の方が後々そのときの会話や店主の顔が思い出され思い出深い物になったりしますので、海外旅行に行ったらこういうお店にガンガン入っていきましょう。

という訳で、25日目は街のお土産物屋でスムーズに買い物出来るフレーズを覚えていきます。

ただし、買い物をする際の英語はどれも同じようなフレーズなので、ファーストフードで食事や服屋でのショッピングを楽しむで覚えたフレーズで十分買い物を楽しむことが可能です。

同じような表現でも少し表現を変えたりして書いてみますが、今回の記事はショッピング系会話の復習だと思って、思い出しながらよんでみてください。

お店に入ったとき

人と人とのコミュニケーションの基本はまず挨拶から。

日本ではお店に入って店員が「いらっしゃいませ」と言っても会釈程度で済ませる場合が多いですが、海外では店員はほとんどの場合”Good morning / Hello / Good evening, how are you today”と声をかけてくれます。

その際に客側が何かしら応えないと嫌な顔をされます。

スムーズに会話を始めるためにもまずはこんな挨拶をしましょう。

店員:Hello, how are you?
「こんにちは、ご機嫌いかがですか?」
あなた:Thank you, I am good. How are you?
「ありがとう。良い感じですよ、あなたはどう?」

※ 学校で習ったI’m fine thak you. And do you? は、使わないと思っていいと思います。

店員:That’s good, how can I help you?
「それは良かったわ。今日は何かお探しですか?」
あなた:I am looking for~
「~を探しているのだけどある?」
Thank you, just looking.
「ありがとう。ちょっと見させてね」

今までの記事は海外旅行中に使う最低限の記事を紹介してきましたが、今回は街のお土産屋さんで店員さんとコミュニケーションをとってみます。

「こんにちは」、「ちょっとみせて」など、たったの一言を言い合うだけでも十分コミュニケーションが取れ、お互いの印象が全然違います。

ちょっと英語を話すとあなたのことを英語ができる人だとみなし、店員さんがマシンガンのように話しかけてくることもありますが、そんなときには「あまり英語は得意じゃないです」と一言言っておくといいでしょう。

1.My English is not(isn’t) good enough.
「私の英語は(話すのに)十分ではありません。」
2.I’m not good at communicating in English.
「私は英語でのコミュニケシーションは不得意です。」
3.My English is not(isn’t) good.
「私の英語は得意ではありません。」

どれも同じようなことを言っているのでいいたいことは伝わると思いますが、ニュアンスが違うということだけ頭に入れておいてください。

この中では1と2のどちらかを覚えておくと、話す気はあるんだけどあまり理解できないんだよねという感じが伝わると思います。

2は長いので、1でいいでしょう。

My English is not(isn’t) good enough.

ちなみに、is not の短縮形はisn’tですが、発音を誤解される可能性があるのと、否定をしっかりと伝えるという意味では“not”といったほうがいいので、略さずに“is not” といったほうがいいでしょう。

他のデザインや色を見たいとき

ディスプレーに全部の商品を並べてある訳ではないので、気になる物があるけれど「ちょっと違うデザインがあれば良いのに」とか「色違いはないの?」と思ったときに使えます。

ここで英語ができないと、本当に欲しいと思った色やデザインのものではないもので妥協することになるので、しっかりと聞きましょう。

Do you have any other designs?
「他のデザインはある?」
Do you have this in different colors?
「このデザインで他の色はある?」

在庫があるかどうかは、“Do you have~?”です。

“have”は日本語で持っているという意味なので、最初は違和感がありますが慣れです。

ちなみに“this in different colors”「これとは違う色」と言っているだけなので、デザインと同じ聞き方で“designs”
を“colors”に変えれば、「違う色あります?」と聞けますので、ここでは“any other ○○”を覚えてけば大丈夫です。

買うものが決まり決済のとき

まずは「これを下さい」というあの、万能のフレーズを言います。

I’ll take this one, please.
「これください。/ これにします。」
Can I have this one, please?
「これをいただけますか。」

次に支払です。

日本では小さなお店でもクレジットカードを使えるお店が多いですが、海外で小さなお店の場合クレジット払いが出来ない場合もありますので確認しましょう。

Do you accept credit card?
「クレジット払いはできますか?」
Can I pay by credit card?
「クレジットで払っても良いですか?」

ファーストフードで食事では、Excuse me, can I use a credit card?「すみません。クレジットカードは使えますか?」と“Use”(使う)を使って聞きましたが、今回は“accept”(受け入れる)と“pay”(払う)を使って表現してみます。

私は文字数が少なく言いやすい“Do you accept credit card?”を使いますが、“accept”という単語を覚える自信がないかたは、“use” “pay”の覚えやすい方で行きましょう。

買い物が終わりお店を出るとき

Thank you for your help. Have a great day.
「ありがとう。良い一日を」
It was a great help, thank you so much.
「あなたのおかげで良い買い物を出来たわ。ありがとう」

日本で客側が店員にお礼を言う光景をあまり見ないですが、海外では店員は客が欲しい物を提供する手伝いをしているという関係にあります。

過去に海外の店員はあまり『ありがとう』という言葉を口にしないと思ったことがあるかも知れません。

そして日本と違ってぶっきらぼうな事が多いですよね。

それにいちいち腹を立てたらせっかくの旅がつまらなくなってしまいます。

自分から『ありがとう』と気持ち良く言うようにしましょう。

文化や考え方の違いを知ることも海外旅行で得られる素晴らしい経験です。

言葉に自信がなくてもちょっと勇気を出して話しかけてみましょう。

気持ちが伝わったときの喜びや自信になると思います!

今日はこのフレーズを覚えろ!!

Thank you, I am good. How are you?「ありがとう。良い感じですよ、あなたはどう?」
My English is not(isn’t) good enough.「私の英語は(話すのに)十分ではありません。」
Do you have any other designs / colors?「他のデザイン/色はある?」
I’ll take this one, please.「これください。/ これにします。」
Do you accept credit card?「クレジット払いはできますか?」
Thank you for your help. Have a great day.「ありがとう。良い一日を」
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ファーストフードで食事


日本にもあるファーストフード店なら雰囲気も似ているし、メニューも何となくわかるから入りやすいですね。

聞かれることも、話すことも、店員との会話がかなり限定的なので、頻出フレーズさえ覚えておけば何とかなるのがこのファーストフードです。

それでは24日目いきましょう。

最初に注文すると必ず聞かれることがあります。

Counter person : How are you? For here or to go?
店員「お元気ですか? こちらでお召し上がりですか?お持ち帰りですか?」
Me: For here, please./ To go, please.
私「ここで食べます。/持ち帰ります。」

Pleaseを付けておくと丁寧でいいと思います。

飲み物にはサイズがありますので、サイズを言ってみましょう。

May I have a small regular coffee, please?
Can I have a small hot coffee, please?

One small hot coffee, please.
「Sサイズのホットコーヒーを1つお願いします。」

Mサイズのアイスティを1つください。

I would like to get a medium iced tea, please.
I want to get one medium iced tea, please.

Lサイズのフライドポテトを1つください。

May I have one large French fries.
One large French fries, please.

店員さんは知り合いでも友人でも家族でもないと思いますので“May I have~”や“I’d like to~”と表現するのが最も望ましい場面ではありますが、簡単に話すという意味では“One small hot coffee, please.”“One large French fries, please.”でOKです。

ここも“Please”をちゃんと付けましょう。

ちなみに米国ですと妊婦さんなどカフェインを摂取できない方のためにカフェイン無しのコーヒーも置いています。

カフェイン無しは英語で“decaf coffee”(ディカフ コーヒ-)と言います。

また、フライドポテトは和製英語です。フレンチフライと覚えましょう。

標準ではついていないものを付けて欲しいときにはこう言う感じです。

フライドポテトにケチャップを付けたい時

Can I get some ketchup?
May I have some ketchup?
「ケチャップも少し付けてください。」

欲しいときには“get”でも“have”でもどちらでもOKです。

お店によってはパッケージをくれたり、飲み物の機械のとなりにポンプがあったりします。

注文するときには〇〇,please.でOKです。

Can I have #1 set meal, please.
#1 set meal, please.
「1番のセットをください。(メニューより)」

May I have one #1 set meal and one fish burger, please.
「1番のセットとフィッシュバーガーの単品を1つください。」

クレジットカードの支払いができるか確認する場合

Excuse me, do you take a credit card?
Excuse me, can I use a credit card?
「すみません。クレジットカードは使えますか?」

トイレの場所を聞く

Excuse me, where is the bathroom?
「トイレはどこにありますか?」

営業時間を確認したい時

What is your business hour?
What time do you close?
「何時に閉店ですか?」

サブウェイなどのお店に行くと、パンの種類の選択から始まって、パンに入れる具も注文しなければならないので緊張もしますよね。

パンをトーストしてほしい時

Could you toast the bread, please.
Toast the bread, please.
「パンを焼いて下さい。」
I would like to put everything except spicy stuff.
Can you put all except hot stuff?
「辛いもの以外は全て入れてください。」

今日はこのフレーズを覚えろ!!

For here, please./ To go, please.「ここで食べます。/持ち帰ります。」
One small hot coffee, please.「Sサイズのホットコーヒーを1つお願いします。」
#1 set meal, please.「1番のセットをください。」
Excuse me, can I use a credit card?「すみません。クレジットカードは使えますか?」
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