~しなければいけませんと英語で言う「I have to~」

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haveto
12日目は~しなければならない「I have to~」を覚えます。

この表現は相手に自分がどれだけそれをしなければならないかを強く伝えたい時に使う表現です

日本語に訳すと「~しなければならない」となるのですが、自主的にしたい場合などはこの表現を使わず、外的要因がある場合につかいます。

例えば

・仕事が終わらなくて残業をしなければならない
・時間までにそこに行かなければならない
・彼女が怒っているのですぐに帰らなければならない

など、自分の意志とは関係無いのにそれ自体をしなければならないことを相手に伝えます。

「~しなければならない」わけですから、それだけ重要度が強いことを相手に伝えられます。

使い方は簡単で、“ have to ”の後ろに動詞の原型を置くだけです。

動詞の原形とか書くとアレルギーがでてしまう方が多いと思いますが、動詞の部分はしなければならない行動を入れるだけです。

ここは原型が大切なのでどうしてもこういう表現になってしまうのですが、このぐらいは頭で理解する努力をしてみてください。

I have to+しなければならない行動(動詞の原型)

どうでしょう?簡単ですよね!!

I have to go home because I made her angry.
「彼女を怒らせてしまったので家に帰らなければなりません」
I have to get there by seven o’clock.
「7時までにそこに着かなければなりません」
I have to leave the hotel early tomorrow morning.
「明日朝早くにホテルを出なければなりません」
I have to catch the flight today at six o’clock.
「今日6時の便に乗らなければなりません」

それと、“ have to ”は疑問文で使うと、それをする必要があるかどうかを確認することが出来るフレーズになります。

Do I have to reserve a table? 「予約する必要がありますか?」
Do I have to take my camera? 「カメラを持っていく必要がありますか?」

こんな感じです。

ちなみに、必要かどうかを聞いた場合必要なら“ have to ”必要でなければ “ don’t have to” で返事が帰ってきます。

 
今日はこのフレーズを覚えろ!!

I have to work overtime. 「残業をしなければなりません」
Do I have to work overtime? 「残業をする必要がりますか?」
I don’t have to work overtime. 「残業をする必要はありません」

 

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