服屋でのショッピングを楽しむ

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海外へ旅行に行った時に自分用に現地で必要な服を買う場面というのはよくあるかと思います。

そこで、22日目は服を購入するまでに使いそうな基本的な質問などを紹介していこうと思います。

お店に入ると必ず店員さんに”May I help you?“(何かお手伝いすることはありませんか?)と聞かれると思います。

その時の受け答え方で、ショップを決めていない場合など、ぶらぶらとお店を見て回るウィンドウショッピングを楽しみことがあると思うのですが、そのときに「見てるだけです」と返すフレーズは覚えておくと便利です。

ただウィンドウショッピングを楽しんでいる場合…

I’m just looking, Thank you.
「見ているだけです、ありがとう。」

“Thank you.”を絶対につけ忘れないように!!

日本人は“Thank you.”や“Please”を付けずに話す傾向があります、必ず丁寧な言葉になうるよう気遣いをしましょう。

何かを探している場合はこのフレーズを覚えておくだけでOKです。

I’m looking for ~
「私は~を探しています。」
I’m looking for a skirt.
「私はスカートを探しています。」

自分の状況に応じてどちらかで答えます。

もし何か探している場合は探している物の詳細を店員さんに伝えなければいけません。

まずは色について聞いてみましょう。

自分が探している色が決まっている場合…

Do you have a black one?
「黒はありますか?」

色の部分をその時に探している色に変えて質問します。

特に何色がほしいか決まっていない場合…

Do you have this skirt in another color?
「このスカートは何色がありますか?」

このように質問しましょう。

次にサイズについての質問のしかたです。

まずは欲しいものに何サイズがあるかわからない場合…

What size do you have?
「何サイズがありますか?」

このように質問してサイズを聞きます。

自分のサイズがわかっている場合…

Do you have this skirt in small?
「このスカートはSサイズはありますか?」

この場合は“small”の部分を“medium”や“large”に変えてサイズの質問をします。

何素材の物なのかを質問するしかたをみていきましょう。

What is this made of?
「素材は何ですか?」

洋服などは日本のようにタグに素材が記載されていることが多いと思うので、そちらで確認することもできます。

値段についての質問のしかたです。

値段を聞く質問のしかた二種類あります。

How much is it?
「いくらですか?」
Can you do a price check for me?
「いくらか調べていただけませんか?」

どちらで質問しても問題ありませんが、How much is it?と質問する方がシンプルで伝わりやすいので、こっちを覚えておけばOK。

最悪は“How much?”だけでも通じます。

最後にこれを下さいというときのフレーズです。

I’ll take this one.
「これにします」
May I have this one,please.
「これをいただけますか。」 

この2つのフレーズはどちらでもOKですので、覚えやすい方を覚えておけばOKです。

“May”は“Can”に変えても大丈夫ですが、“May”の方がより丁寧な印象を与えると思います。

海外で服を買いにいく時は日本とサイズや売り方などが異なることがあるため、上で紹介した質問をすると安心して欲しいものを購入することができると思いますので、是非使ってみてください。

今日はこのフレーズを覚えろ!!

I’m just looking, Thank you.「見ているだけです、ありがとう。」
I’m looking for a skirt.「私はスカートを探しています。」
Do you have a black one?「黒はありますか?」
Do you have this skirt in small?「このスカートはSサイズはありますか?」
How much is it?「いくらですか?」
I’ll take this one.「これにします」
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