電車で移動

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海外旅行の際に比較的時間通りに移動出来る、金額が読める手段として地下鉄や高速鉄道を利用される方も多い事でしょう。

でも日本ほどは時間に正確ではないのでなかなか緊張感もありますね。

26日目は電車で移動する際に使えるフレーズや注意点を見ていきましょう。

チケットカウンターでチケットを買うとき

高速鉄道などの場合事前に日本でオンライン予約出来る場合が多いですが、現地の地下鉄など都市内での移動の場合、一度きりの乗車チケットの他1日券、3日券、7日券などのお得なチケットがあります。

自動販売機で購入出来る場合もありますが、間違えて購入してしまう可能性もありますので、カウンターで購入することを前提とします。

Hello, I’d like to purchase 1 day(or 3 days) ticket.
「1日乗車券ーもしくは3日乗車券ーを購入したいのですが」
※I’d=I would

“I’d like to ~”はショッピング系のフレーズ全般で使えるフレーズなので、復習になりますが「欲しい」と言いう言い方の少し丁寧な表現です。

I want to(wanna)~でも通じますが、ちょっとカジュアルな感じなので初対面の方には“I’d like to ~”を使います。

略さずにI would likeでもOkですがネイティブは略すので、“I’d like to ~”で覚えるといいでしょう。

Can I pay by cash/credit card?
「現金/クレジットカードで支払いたいのですが良いですか?」

現金がダメなんてことはないと思いますので、「現金でいいですか?」なんて聞かないかと思いますが、クレジットカードの場合は確認してみましょう。

“Pay”(払う)以外にも“accept”(受け入れる)を使ってDo you accept credit card? でもOKですし、どうしても覚えられない場合は、最悪は“Credit card OK?”でも全然通じます。

I’d like to purchase the one way/round ticket for XX(目的地) for 2 adults & 1 children.
「XXまでの片道/往復チケットを大人2名と子供1名分買いたいのですが」
※I’d=I would

“one way”(片道)、“round”(往復)も覚えておくと便利です。

チケットを買って乗車する前に確認しておきたいこと

海外の場合空港でもよく起きるのですが、電光掲示板で表示されていたゲートやホーム番号が急に変更になる場合があります。

高速鉄道に乗車する際、チケットを購入してゲートに到着しても安心してはいけません。

電光掲示板の自分の乗車する列車のホーム番号をちょくちょく気にしておきましょう。

ホーム番号が変わるだけでなく出発時刻が遅れたり早まる(日本では考えられませんよね?)事もありますので注意が必要です。

アナウンスが聞き取りにくい場合もよくありますので周りの人が急にバタバタと移動し始めたら係の方か乗客に聞いてみましょう。

From which platform does the train for XX(目的地)departs?
「XX行きの電車は何番ホームから出発しますか?」

これちょっと難しいのですが、土地勘のないしかも海外で途方に暮れてしまうことがあるので、このフレーズはしっかりと覚えてください。
今日の山場です。

Has the platform for XX train changed from A to B now?
「XX行きの電車のホームがAからBに今変わりましたか?」

市内電車・地下鉄で遭遇しやすい出来事

日本で公共交通機関で改良工事がある場合深夜に行われるケースがほとんどで、仮に日中行う場合は案内人が誘導したり、親切に迂回ルートの案内があります。

でも海外の場合平気で平日の昼間に主要の電車が”AからB区間内が運休”となっている場合があります。

しかも係員のいない改札には最寄の別の地下鉄の駅名が書いてあるだけの不親切な張り紙があるのみ。

これにはハッキリ言って途方に暮れます。

何とか駅員のいる改札を探すか、周りの人に聞きたいところですね。

そんな時に使えるフレーズです。

How can I get to XX Station?
「XX駅に行きたいのだけどどうやって行ったらいいですか?」
I want to go to the XX Station but how can I get there?
「XX駅に行きたいのだけどどうやって行ったらいいですか?」
Can you show me the other route to get to XX Station instead?
「XX駅に行く別のルートを教えてくれませんか?」

電車内で車掌の検札の際に使えるフレーズ

高速鉄道の場合、無事に乗車すると間もなく車掌の検札があると思います。

乗車券の有無を確認する他、自由席の場合どの席が埋まっているか確認する意味もあります。

乗車券には目的地が載っているのですがもしかしたら行き先を聞かれるかも知れません。

車掌:Ticket controll. For which station?
「乗車券確認します。どこまで乗車ですか?」
あなた:Hello, tickets for 3 of us for XX Station.
「XXまでこの3人分のチケットです」

もし通路側に知らない人が座っていて座席を出たり入ったりする場合は必ず“Excuse me”と一声かけるようにしましょう。

May I go through?(通ってもいいですか?)と許可を求めるのも丁寧でいいのですが、“Excuse me”で何がしたいか分かりますので儒分でしょう。

電車での移動は慣れるまで不安もあると思いますがコツが分かれば移動時間の短縮や体力温存も出来ますのでうまく乗りこなしてみましょう!

今日はこのフレーズを覚えろ!!

I’d like to purchase the one way/round ticket for XX(目的地) for 2 adults & 1 children.「XXまでの片道/往復チケットを大人2名と子供1名分買いたいのですが」
Can I pay by cash/credit card?「現金/クレジットカードで支払いたいのですが良いですか?」
From which platform does the train for XX(目的地)departs?「XX行きの電車は何番ホームから出発しますか?」
How can I get to XX Station?「XX駅に行きたいのだけどどうやって行ったらいいですか?」
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