海外の空港で荷物受け取り

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日本国内の旅行では、特に問題もなくスムーズに済んでしまうことが多い荷物受け取りですが、規模の大きな海外の空港での荷物受け取りは不安がいっぱい。

31日目は、私が個人的に遭遇した荷物受け取りでのトラブルも交え、きっと役に立つ荷物受け取りでの英語フレーズをご紹介します。

Baggage Claim「荷物受け取り」

まず空港に着いたらBaggage Claim(荷物受け取り)と書かれた案内板に従って荷物受け取り場所を目指しましょう。

特に規模の大きな海外の空港では、飛行機を降りてからBaggage Claimに辿り着くまで10分以上歩くなんてこともあります。

案内板を見ながら、心配せずにズンズン進みましょう。

さて、Baggage Claimに着いたものの、なんだか広すぎて自分の荷物がどのレーンから出てくるのかわからない!

電光掲示板に案内がされているけど、長旅で疲れてしまってそんな細かい英語の文字を読む気力も残っていない!

そんな時は、周りにいるスタッフの方、またはキャビンアテンダントさんに直接聞いてみましょう。

Where can I pick up my baggage for the ANA flight from Tokyo?
「ANAで東京から来た私の荷物はどこで受け取ることができますか。」

どの航空会社の、どこから来た便で運ばれてきた荷物なのかをはっきりと伝えることがポイントです。

この場合“pick up”は(受け取る)という意味で、“where”(どこで)に続けて尋ねてみましょう。

ちなみに、英語で(荷物受け取りレーン)に当たる単語は “carousel”なので、スタッフの方は質問に対して“Carousel seven.”「7番レーンです。」という風に答えてくれるでしょう。

無事に自分の荷物が出てくるレーンに辿り着いたけれども、レーンの周りには人だかりができていて、自分の荷物が取れない。そんな時にはこの一言。

Excuse me.
「すみません。」

すみませんと言いたい時、ついつい口から出てくるのは I am sorry. というフレーズではありませんか?

しかし、I am sorry. は自分が何か悪いことをしてしまってごめんなさい、という風に聞こえてしまうので、言われた方は、(え、私何かされたの?!)と思い怪訝な顔をされることもあります。

そんな誤解を招く前に、一言笑顔で“Excuse me. ”と声をかけてみましょう。

きっとスペースを開けてくれます。

さて、やっと自分の手元に届いた荷物。

よく見てみると…スーツケースのキャスターが大破している!という災難に見舞われることもあるでしょう。(私の経験談です)そんな時には利用した航空会社のカウンターに行き、事情を説明しましょう。

My baggage got damaged.
「私の荷物が破損しました。」

日本語でもダメージという単語があるように、荷物が破損した・傷ついた場合は“got damaged”という表現をすることができます。

荷物を意味する単語は“baggage”ですが、私のようにスーツケースのキャスターが壊れていた場合は、以下のようなフレーズになります。

The castor wheel on my suitcase got damaged.
「私のスーツケースのキャスターが壊れました。」

スーツケースは英語でも“suitcase”ですね。

また、補償をしてもらえるのかどうか必ず確認しましょう。

Do you compensate for the damages?
「破損を補償していただけますか。」

compensate”は補償を意味する単語です。

航空会社にもよりますが、私の場合は後日新しいスーツケースが家に届きました。

諦めてしまう前に、是非これらのフレーズを使って交渉してみましょう。

今日はこの単語とフレーズを覚えろ!!

Baggage Claim「荷物受け取り」
Where can I pick up my baggage for the ANA flight from Tokyo?「ANAで東京から来た私の荷物はどこで受け取ることができますか。」
Excuse me.「すみません。」
My baggage got damaged.「私の荷物が破損しました。」
Do you compensate for the damages?「破損を補償していただけますか。」
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