そこに~は存在しますか?「Is there~?Are there~?」

keisatsu

8日目はそこに建物などが存在しているかを尋ねるフレーズを覚えます。

~を持っていますか?や~はありますか?は“ Do you have ~? ”でしたが、そこに建物などが存在しているかどうかを尋ねる場合は、“ Is there~?Are there~?(複数の場合) ”を使います。

 

また、その建物などがそこにあるかどうか分からない場合は“ around here ”(このあたりに)や“ near here? ”(この近くに)とセットで使うことが多いので合わせて覚えておきましょう。

Is there a police station around here? 「このあたりに警察署はありますか?」
Is there a bank?around here? 「このあたりに銀行はありますか?」
Is there a grocery store around here? 「このあたりにスーパーはありますか?」

この近くにの場合は

Is there a bank near here? 「この近くに銀行はありますか?」

 

bank

 

のように“ around here ” を“ near here ” にすればOKですが、どちらでも同じ意味なので両方覚えるのが大変な方はどちらかを覚えておけばいいでしょう!!

どっちでもいいです。

それと複数形になると“ Are there~? ”のように“ Are ”に変わります。
※この場合は複数形のSを忘れずに !!

Are there any good restaurants around here? 「この辺に美味しいレストランはありますか?」
Are there any rooms available?  「空いている部屋はありますか?」

警察署などは事前に場所を確認しておくことをオススメしてきますが、急なトラブルに見舞われた場合など、その場所を聞くことは大切なので必ず覚えておきたい表現です。

 

 
今日はこのフレーズを覚えろ!!

Is there ◯◯ around here? 「このあたりに◯◯はありますか?」
Are there ◯◯s around here? 「このあたりに◯◯sはありますか?」(複数形)

 

~はありますか?「 Do you have~?」

doyouhave

7日目は~はありますすか?と尋ねる表現を覚えます。

“ Do you have~? ”を日本語的に訳すと「~を持っていますか?」と意味になりますよね!!

このフレーズはそのままの意味で何かを持っているか尋ねるときに使えるので、

Do you have a pen? 「ペン持ってる?」

のように使うことも多いのですが、海外旅行のシーンでは、

 

機内、お店、レストランなどで「~はありますか?」と尋ねるときに使える非常に便利で万能な英語フレーズです。

例えば行き帰りの機内の中であれば、水、新聞、毛布、薬など無料で提供してくれる物があるかどうかを確認することもできますし、お店であれば購入したいお目当ての物や、その場に出ていないサイズや色の商品が在庫であるかなどを尋ねることができます。

 

飛行機の中で

Do you have any Japanease newspapers?  「日本語の新聞はありますか?」
Do you have a vegetarian meal?  「ベジタリアンフードはありますか?」
Do you have any air sickness medicine?  「酔い止めの薬はありますか?」

本屋さんで

Do you have any boooks for children?  「子供向けの本は置いてますか?」

服屋さんで

Do you have anything else in this design? 「このデザインで他の商品はありますか?」
Do you have a larger one? 「もっと大きなサイズはありませんか?」

などなど、Do you have~?の~部分に自分の欲しい物を入れて聞くだけでその商品がそこにあるかどうかを確認することができます。

この表現はトラベル英会話では本当によく使うのでしっかり使えるようにしておいてください!!
 
今日はこのフレーズを覚えろ!!

Do you have ◯◯? 「◯◯はありますか?」

人に何かを頼む簡単英語表現~をお願いします「~,please」

please

6日目はお願いするときのフレーズを覚えます。

Coffee,please.  「コーヒーください」
Water,please. 「水ください」
Coke,please. 「コーラください」

など欲しい物の後ろに「Please」をつけるだけで、欲しいものを「ください」と言うときに使える立派な表現になります。

 

また、頼みごとの後ろに「Please」をつければ人に何かを頼むときに使えるので、非常に便利な表現です。

Check,please.  「会計をお願いします」
Discount, please. 「価格を下げてください(負けてください)」

「Please」を覚えておくだけでいいのでとてもシンプルな反面、子供が使う言葉だ、赤ちゃん言葉だなどと書かれている記事もたまに見受けますが、英語をコミュニケーションのツールだと考えれば何の問題もなく使える立派な英語表現だと思います。

 

もちろん、もっとスマートで大人が使うような表現もありますが“ ~,please ”で伝わるならそれで良いと思うんですよね。

 

同じような場面で使える“ May I have~ ”や“ Can I have ~ ”と言う表現も合わせて覚えておけばもう完璧です。

 

ちなみに、日本人の感覚だと“ please ”は「どうぞ」イメージが強いですが、真逆の意味になりますので注意が必要です。

 

“ Please ”は「お願い」です。

 
今日はこのフレーズを覚えろ!!

◯◯ ,please. 「◯◯をください」

 

人に話かけるときの表現「Excuse me.(すみませーん)」

excuse

5日目は人に話しかけるときのフレーズを覚えます。

誰かに話しかけるときには

“ Excuse me. ”すみません

を使います。

これはどんな場面でもどんな人にも使える丁寧な言葉なのでもうこれだけ覚えておけば問題ありません。

 

日本語にすると「すみません」ですが、謝る時に使うのではなく話しかけるときに「すみませーん、ちょっと良いですか?」のニュアンスで使います。

ただ、簡単に失敬、失礼などと言う場合には“ Excuse me. ”でOKです。

 

どっちやねんって感じですが、ニュアンスなんでしかたないですね。

May I ask you Something?  「ちょっとお尋ねしたいのですが」
Could you do me a faver?  「ちょっとお願いしたいことがあるんですが」

などと丁寧に聞いてもいいですが“ Excuse me. ”で十分かなあと思います。

Do you have a minute. 「ちょっと時間ありますか?」
Do you have a time. 「時間ありますか?」

などと言い出しても、まあ伝わるとは思います。

 

ですので何か尋ねたい時には“ Excuse me. ”と言えばだいたい分かってくれるでしょう。

 

ちなみに“ Excuse me. ”と話しかけると

 

Yes.「はい」

とか

May I help you?  「何か致しますか?」

 

などとかえって来ると思いますので、そのあとに道を聞くとか尋ねる言葉を続ければOKです。

 
今日はこのフレーズを覚えろ!!

Excuse me.  「すみませーん」

 

すみません、ゴメンナサイ「I’m sorry.」

gomen

4日目は謝る表現を覚えます。

何でもかんでも謝ればいいと言う訳ではありませんが、何か申し分けない気持ちを伝えたい時に使える表現です。

 

日本で誰かとぶつかったときなどに「あっごめんなさい」とか「すみません」と言うと思うのですが、全く同じです。

 

英語では“ Sorry. ” といえばOKです。

“ I’m sorry. ”とフルに言っても良いですが略しても問題ありません。

 

ただし、自動車事故など、どちらかの責任によって過失の大きさが決まってしまう場合にはむやみに謝るのはやめておきましょう。

 

このへんは日本も同じですね。

I’m sorry. 「ごめんなさい」

ごめんなさいを深く伝えたい場合には“ terribly ”を言えて強調します

I’m terribly sorry.  「本当に申し訳ありません」

遅刻した場合は

I’m sorry . I’m late.  「遅れてしまってゴメンナサイ」

ですね。

 

相手に謝られた時には

No problem. 「問題ないですよ」

と答えて上げましょう。

とにかく謝る場合は“ Sorry. ” を覚えておくだけで万能に使えます。

 
今日はこのフレーズを覚えろ!!

I’m terribly sorry.  「本当に申し訳ありません」

 

~してくれてありがとうございます「Thank you for~」

thanks

3日目はありがとう!!の表現です。

お礼って日本でもとても大切なものなのですが、欧米でも同じように非常に大切なことです。

 

日本では会釈をすると大概感謝の気持ちが伝わりますが、欧米では会釈の意味が分からないことがあるので、「感謝しています」「ありがとう」と言葉でハッキリ伝えましょう。

通常はT“ hak you. ”でOKですが、丁寧に、強調してお礼をいいた場合は“ very much. ”をつけます。

 

まあ、このへんは記事にしなくても分かっていると思うので、念の為に書いただけです。

 

本日3日目に覚えていただきたい表現は

Thank you for~〇〇.  「~してくれてありがとうございます」

の表現です。

Thank you for your help.  「助けてくれてありがとう」
Thank you for your kindness. 「親切にしてくれてありがとう」
Thank you for coming. 「来てくれてありがとう」
Thank you for waiting fou me. 「待っててくれてありがとう」

などfor の後ろにありがとうの具体的な表現を入れます。

 

こちらが「どういたしまして」と返すときには

It’s my pleasure.  「どう致しまして」
Not at all. 「どういたしまして」
No problem. 「問題ありません」
It’s OK. OKです。」

なとと返せばOKです。

 
今日はこのフレーズを覚えろ!!

Thank you for your help.  「助けてくれてありがとう」

 

はじめまして「Nice to meet you. 」

nicetomeet

2日目は挨拶系のフレーズを覚えます。

 

自己紹介も問題ないと思いますが、原則として相手に名前を尋ねるときには必ず自分から名乗りましょう。

 

Nice to meet you.  「はじめまして」

 

これは知ってますよね。

この挨拶にはこんな感じで返します。

Nice to meet you too.  「こちらこそ」

 

違う言い方で下記のようにかぶせてもOKです。

How do you do.  「はじめまして」

 

これは少しあらたまった場合の言い方ですね。

 

自己紹介はMy name is …よりも

I’m 名前.

を使う方が多いようですがどちらも使えます。

 

パーティーや少しフォーマルな席に出席する場合はこの言葉を覚えておくと良いでしょう。

I’m glad to see you. 「お目にかかれて光栄です」

 

別れ際の挨拶はこの2つを覚えればOKです

It was nice to see you.  「とても楽しかったです。」
See you again. 「またお会いしましょう。」

 
今日はこのフレーズを覚えろ!!

Nice to meet you.  「はじめまして」

 

挨拶程度の英語フレーズ

hello

初日は軽く挨拶程度の英語フレーズから覚えます。

ちなみに“ Hi.Hello. ”とか“ Good morning.”レベルのフレーズは書かなくても分かると思うのでやめておきますね。

挨拶を覚えるなんて。。。と思う方もいるかもしれませんが、人のとのコミュニケーションを取りたければ、第一声は全て挨拶から始まります。

となると“ Hi.Hello. ”の次に“ Good morning. ”とかで始めるのが自然でしょうか。

 

How are you?  「お元気ですか?」

 

これは日本語で言うと「お元気ですか?」なんですが知り合いに「こんにちは」っ言う時にHelloの変わりに使います。

海外旅行でも使って見ましょう。

知り合いじゃないですが・・・

分かれ際はこのへんのい方ですね↓

Have a nice trip.  「良い旅行を」
Have a nice day. 「良い1日を」

ハワイなどの旅行の場合結婚式の移動でウェディング姿の花嫁さんをよく見かけます。

そんなときには

Congratulations. 「おめでとー」

と言ってあげましょう。

 

学校で習った“ I’m fine thank you. ” はあまり使われませんが 、そのかわりに

Fine. 「好調だよ」
Good. 「いいよ」
Not bat. 「悪くない」
So-so. 「まあまあかな」

など簡単に答えるネイティブが多いです。

 

季節ごとの行事のお祝いだと

Meryy Christmas.
Happy new year.

ぐらいでしょうか。

 

1日目の記事はまあ、ジャブですのでどれも知っている言葉だったと思います。

ここでは人とのコミュニケーションは挨拶から始まるんだと分かっていただければそれでOKです。

 
 
今日はこのフレーズを覚えろ!!

Hi.Hello.  「どーもこんにちは」