ホテルのチェックインで使う英語フレーズ

海外旅行へいくとホテルでのチェックインを通らないわけにはいきません。

そこで、23日目はチェックインの時に使う英語フレーズを流れに沿ってご紹介していきたいと思います。

まずはホテルに着いたらフロントへ行き、次のフレーズを使って予約していることを伝えましょう。

Check in, please. I have a reservation. My name is Ichiro Suzuki.
「チェックインをお願いします。予約をしています。名前はすずき いちろうです。」

名前のところは自分の名前に変えて使ってください。

そして、予約確認書なども事前に持っていればそれをフロントで提出してください。

ちなみに、予約確認書は英語で“voucher”や“reservation slip”と言うので覚えておくと良いでしょう。

次にフロントの人から宿泊者カードの記入をするよう言われると思います。

Please fill in the registration card.
「宿泊者カードの記入をお願いします。」

このように言われることが多いと思うのでこのフレーズを頭にいれておくと聞かれた際に戸惑うことがなくなると思います。

長いフレーズで覚えきれないという方は、宿泊者カードを表す“registration card”または“registration form”の単語だけても覚えておくといいと思います。

そして、海外のホテルでは必ずパスポートの提示を求められます。

May I have your passport?
「パスポートをお持ちですか?」

と聞かれると思いますので、

Here you are.
「どうぞ」

と言って渡してください。

また海外ではホテルによってチェックインの時にある一定の額を預り金として渡すことがあります。

これは部屋にあるミニバーなどを使用した場合に預り金から差し引かれていく仕組みになっています。

How would you like to pay your deposit?
「預り金はどのようにお支払いされますか?」

と聞かれると思いますので、”Credit card, please. / Cash, please.”(クレジットカードでお願いします。/ 現金でお願いします。)といって支払いましょう。ホテルによりますが、目安は大体100ドルです。

この預り金は使用なしなら、チェックアウトの時にクレジットカードの場合は自動的にキャンセル、現金の場合は払い戻しされます。もし預り金がどうなっているか不安であれば、チェックアウトの時に

Can I get the deposit back?
「預り金を戻してもらえますか?」

と質問してみてください。

最後に

Your room number is 1101. This is your key.
「あなたの部屋番号は1101です。これが鍵です。」

といって鍵を渡されると思いますので、これでチェックインは終了です。

今日はこのフレーズを覚えろ!!

Check in, please. I have a reservation. My name is Ichiro Suzuki.
「チェックインをお願いします。予約をしています。名前はすずき いちろうです。」
registration card「宿泊者カード」
registration form「宿泊者カード」

服屋でのショッピングを楽しむ


海外へ旅行に行った時に自分用に現地で必要な服を買う場面というのはよくあるかと思います。

そこで、22日目は服を購入するまでに使いそうな基本的な質問などを紹介していこうと思います。

お店に入ると必ず店員さんに”May I help you?“(何かお手伝いすることはありませんか?)と聞かれると思います。

その時の受け答え方で、ショップを決めていない場合など、ぶらぶらとお店を見て回るウィンドウショッピングを楽しみことがあると思うのですが、そのときに「見てるだけです」と返すフレーズは覚えておくと便利です。

ただウィンドウショッピングを楽しんでいる場合…

I’m just looking, Thank you.
「見ているだけです、ありがとう。」

“Thank you.”を絶対につけ忘れないように!!

日本人は“Thank you.”や“Please”を付けずに話す傾向があります、必ず丁寧な言葉になうるよう気遣いをしましょう。

何かを探している場合はこのフレーズを覚えておくだけでOKです。

I’m looking for ~
「私は~を探しています。」
I’m looking for a skirt.
「私はスカートを探しています。」

自分の状況に応じてどちらかで答えます。

もし何か探している場合は探している物の詳細を店員さんに伝えなければいけません。

まずは色について聞いてみましょう。

自分が探している色が決まっている場合…

Do you have a black one?
「黒はありますか?」

色の部分をその時に探している色に変えて質問します。

特に何色がほしいか決まっていない場合…

Do you have this skirt in another color?
「このスカートは何色がありますか?」

このように質問しましょう。

次にサイズについての質問のしかたです。

まずは欲しいものに何サイズがあるかわからない場合…

What size do you have?
「何サイズがありますか?」

このように質問してサイズを聞きます。

自分のサイズがわかっている場合…

Do you have this skirt in small?
「このスカートはSサイズはありますか?」

この場合は“small”の部分を“medium”や“large”に変えてサイズの質問をします。

何素材の物なのかを質問するしかたをみていきましょう。

What is this made of?
「素材は何ですか?」

洋服などは日本のようにタグに素材が記載されていることが多いと思うので、そちらで確認することもできます。

値段についての質問のしかたです。

値段を聞く質問のしかた二種類あります。

How much is it?
「いくらですか?」
Can you do a price check for me?
「いくらか調べていただけませんか?」

どちらで質問しても問題ありませんが、How much is it?と質問する方がシンプルで伝わりやすいので、こっちを覚えておけばOK。

最悪は“How much?”だけでも通じます。

最後にこれを下さいというときのフレーズです。

I’ll take this one.
「これにします」
May I have this one,please.
「これをいただけますか。」 

この2つのフレーズはどちらでもOKですので、覚えやすい方を覚えておけばOKです。

“May”は“Can”に変えても大丈夫ですが、“May”の方がより丁寧な印象を与えると思います。

海外で服を買いにいく時は日本とサイズや売り方などが異なることがあるため、上で紹介した質問をすると安心して欲しいものを購入することができると思いますので、是非使ってみてください。

今日はこのフレーズを覚えろ!!

I’m just looking, Thank you.「見ているだけです、ありがとう。」
I’m looking for a skirt.「私はスカートを探しています。」
Do you have a black one?「黒はありますか?」
Do you have this skirt in small?「このスカートはSサイズはありますか?」
How much is it?「いくらですか?」
I’ll take this one.「これにします」

レストランでの会話

レストランはファーストフードと違ってウェイターやウェイトレスがいるので、何かを依頼する機会が多くなりますよね。

日替わりメニューを確認できるぐらいのフレーズを覚えておけば旅行が楽しくなりますし、その土地の料理も堪能できます。

覚えられなくてもスマホにメモっておくだけでも全然違います。

という訳で21日目はレストランで質問する際のフレーズを覚えます。

で、今日覚えるフレーズでこれを覚えておけばなんとかなるというフレーズは「May / Can I have~,please.」です。

May / Can I have~,please.
「~をいただけますか。」  

本当にこのフレーズは万能で、~の部分に欲しいものを入れるだけです。

名前が分からないのであれば、指をさして“this one ”(これ)“that one”(あれ)と言えばOK。

最悪はこれで乗り切りましょう。

May I have this one,please.
「これをいただけますか。」 
Can I have that one,please.
「あれください。」 

“May” と “Can”は同じような意味ですが、Mayの方が丁寧なニュアンスですので、May使っとけば間違いないです。

May=もしよろしければ

Can=できる

最初は飲み物の注文を取りに来ます。

水が欲しいけどレモンもつけたいなと思った時は、“with lemon”です。

何か付けたいときには“with 他に欲しいもの”という感じです。

Can I have water with lemon, please.
「レモンもつけれください。」

ちょっと寒い時や、小さなお子さんに冷たいものを飲ませたくないときなどに、飲み物に氷をいれたくない時には、“without ice”か“with no ice”です。

Can I have water without ice, please.
「氷なしで水をいただけますか」
Can I have a glass of water with no ice?
「氷を入れずに水をいただけますか?」

炭酸水が欲しい時には、あの有名な伴応フレーズ“May I have~”に“Seltzer water”を入れればOKです。

May I have Seltzer water, please.
「炭酸水をいただけますか。」

メニューの中のスープに本日のスープと記載があり、何か知りたい時は、what’s(What is)で始めます。

Excuse me, what’s today’s soup?
「本日のスープは何ですか?」
Excuse me, can you tell me your today’s soup?
「本日のスープを教えていただけますか?」

レストランにもよりますが、サイドについてくるものの内容を変更できることもあります。

サイドのフライドポテトを野菜にしてもらいたい時にはこういいます。

ここまで言えたら楽しいですね。

Excuse me, is it possible to change this French flies with some kind of vegetable?
「すみません。 このフライドポテトを他の野菜に交換してもらうことは可能ですか?

欧米の場合、サラダにかかっているドレッシングの量がハンパない場合があります。

そんなときにはドレッシングを別でもってきてもらうと自分の好みを調節できるので便利です。

ドレッシングを野菜にかけずに、容器にいれて別に持ってきてほしい時は、“on the side”です。

Excuse me, could you put the dressing on the side, please?
「すみません。ドレッシングを別の容器でお願いできますか?」

食事の際に必要なものが或る時はkんな感じ。

Excuse me, when you have a chance, can you give me some ketchup?
「すみません。 ついでの際にケチャップをいただけますか?」
Excuse me, could you bring me some more napkins?
「すみません。ナプキンをもっといただけますか?」

デザートを食後に追加注文したいが、メニューが手元にない時にはメニューをくださいと言ってみましょう。

日本でもたまにメニューがないときありますよね。

Excuse me, can I have a menu? I might get some desert.
「すみません。メニューをいただけますか? デザートを注文したいので。」
Excuse me, do you have a desert menu?
「すみません。デザートのメニューをいただけますか?」
トイレがどこか知りたい時に、
Excuse me, where is the bathroom?
「すみません。トイレはどちらですか?」

レストランでは通常はテーブルにて支払いが可能ですが、場所によっては出入り口のフロントまでレシートを持って支払いをします。フロントで支払いの場合は、チップをテーブルに現金で置いてもいいですし、フロントで支払いの際にチップをつけてもいいです。

支払いをどこでするかわからない時は、指をさしながら“Do I pay?”で通じます

Excuse me, do I need to pay up front?
「すみません。 フロントでの支払いですか?」
Excuse me, do I pay here or there?
「すみません。 ここ(テーブル)で支払いですか? あっち(フロントを指さして)ですか?

とにかく困ったときには、指でものを指したら方向をさしたりすると相手につたわるので、慌てずに行きましょう。

Can I have water without ice, please.
「氷なしで水をいただけますか」
Excuse me, what’s today’s soup?
「本日のスープは何ですか?
Excuse me, could you put the dressing on the side, please?
「すみません。ドレッシングを別の容器でお願いできますか?」
Excuse me, do you have a menu?
「すみません。メニューをいただけますか?」
Excuse me, do I pay here or there?
「すみません。 ここ(テーブル)で支払いですか? あっち(フロントを指さして)ですか?

機内での会話


21日目は機内での会話です。

機内にいる時間が長ければ長いほど、より快適に過ごしたいですし、せっかくの旅行ですのでお願いできることは試して期待ですよね。

お願いして、解決できるような内容であれば、とりあえずお願いするべしです。

ということで、機内での会話は基本的にお願いする系のフレーズが主です。

言いだしは必ず、「Excuse me,」です。

CAさんを引き留めるための、第一声は必ずここから始まります。

お願いするときのフレーズはCan you~?、許可を求めるときのフレーズはCan I~?、あるか確認するときのフレーズはDo you have~?、壊れていることを表現するには、is not working.、必要ですと言いたければ、I need です。

Can/Could you~?「お願いできますか?」
Can I~?「いただけますか?」
Do you have~?「ありますか?」
物 is not working.「壊れてるよ」
I need 「必要」

手荷物を頭上の棚に入れたいが、重くて持ちあがらない時に、

Excuse me, could you put my luggage up there? I cannot lift this by myself.
「すみません。私の手荷物を上の棚に上げていただけますか?持ち上げられなくて。」

手荷物を頭上の棚から下ろしたいが、届かない時に、

Excuse me, can you get my luggage down for me? I am too short.
「すみません。私の荷物を棚から下ろしていただけますか?背が低いので。。。」

機内は寒いことも多々です。そんな時には、

Excuse me, may I have a blanket. It’s a little cold in here.
「すみません。ブランケットをいただけますか?寒いので。」

機内で映画を楽しもうと思ったら、音声がでない?そんな時には、

Excuse me, it seems like my headphone is not working.
「すみません。どうやら私のヘッドフォンが壊れているようなんですが。」

ヘッドフォンが壊れているかと思ったら、どうやらモニターの方が故障のよう。長時間すごすには座席の変更をしたい。そんな時には、

Excuse me, I bet this devise is not working. Can I change my seat? It’s a long flight.
「すみません。この機器が故障のようです。座席を移ることは可能でしょうか?長旅なので。」

薬を飲みたいが氷は要らない。そんな時は、

Excuse me, can I have a cup of water without ice, please?
「すみません。氷無しでお水をいただけますか?」

頭痛がして我慢ができない。どうしよう。。。。そんな時には、

Excuse me, I’m wondering if you have any medicine for my headache.
「すみません。頭痛の薬は常備していますでしょうか?頭が痛いんです。」

食事も済んだし、寝ることにしよう。。。と思ったら、シートが倒せない。そんな時には、

Excuse me, can you tell me how to move my seat back? It’s very hard.
「すみません。シートはどのように倒すのでしょうか?難しくって。」

窓際の席。トイレに行きたくなってしまった時、隣の方に、

I’m sorry to bother you. I need to go to the bathroom.
「お邪魔してすみませんが、トイレに行きたいのですが。」

用紙記入が必要になったが、書くものが手元にない時には、

I’m sorry to ask you but can I borrow your pen after you are done?
「申し訳ありませんが、使い終わったらペンを貸していただけますか?」

朝になり、新聞が読みたい時に、

Excuse me, Do you have a Japanese news paper?
「すみません。日本の新聞はありますか?」

英語で質問したが、言いたい事がいまいち通じない時に、

Excuse me, Is there any flight attendant who can speak Japanese?
「すみません。日本語が話せる添乗員さんはいらっしゃいますか?」

今回のフライトは満席ではなさそう。隣の席が空いているところに移動が可能か聞くときに、

Excuse me, Can I move to a different seat since it’s not crowded?
「すみません。他にも席が空いているようなので、席の移動をしてもいいでしょうか?」

今日はこのフレーズを覚えろ!!

My headphone is not working.「ヘッドホンが壊れています。」
Do you have a Japanese news paper?「日本の新聞はありますか?」
I need to go to the bathroom.「トイレに行きたいのですが」
Could you put my luggage up there? 「手荷物を上の棚に上げていただけますか?」
Can I have a cup of water?「お水をいただけますか?」

道を尋ねる「I’m looking for~」


19日目は道を尋ねてみます。

初めての場所に行くときには、地図があっても目的地にたどり着けないことってありますよね。

そんな時には、知っている人に尋ねるのが一番。

ここでは道の尋ね方を会話形式で説明しますね。

その前にこれだけを覚えておけば何とかなるというフレーズをみておきます。

話しかけるときは「Excuse me」、探していますは「I’m looking for~」です。

もちろん「行き方を教えて」や、「どこにありますか?」のような表現を覚えておくと会話の幅が広がりますが、「探しています」と言えば、道を尋ねていることは理解してもらえますので、どうしても1つ覚えるとすれば、「I’m looking for~」かなあと思います。

ちなみに知らない人に話しかけるときには、「Excuse me,」でOkです。

Excuse me,sir,I’m looking for~
「ちょっとすみません(男性に)。~を探しているのですが」  

英語が聴きとれないときや、何を言っているかさっぱり分からないときには、紙に書いてもらっちゃえばOK。

Could you write it down (here)?
「(紙を指さして)ここに書いていただけますか?」 

Thank you very much.
「ありがとうございました。」

常識ですが、お礼は必ずいいましょう。

では実際の会話はどんな感じになるのかみていきましょう。

Me: Excuse me, ma’am, I’m looking for the library.
Do you happen to know where it is?
私「すみません。(女性への呼びかけ) 図書館を探しているのですが。どちらかご存知でしょうか?」
Woman: Sure. Just go straight. Turn left on Elm Street.
It’s on your right. You can’t miss it.
女性「ええ。まっすぐに歩いて行ってください。エルム通りで左に曲がって。右手にあります。すぐにわかりますよ。」

5 minutes later—
(5分後)

Me: Um, excuse me, sir, I’m looking for the library. I was told it would be on the right side of the street. But I just can’t seem to find it.
私「えっと、すみません。(男性への呼びかけ) 図書館を探しているのですが。 右手にあると聞いたのですけど、見当たらなくて。」
Man: The library is on Elm Street. This is Franklin Street.
男性「図書館はエルム通りですよ。ここはフランクリン通りです。」
Me: I can’t believe I made that mistake.
私「信じられない。。。。間違えてしまいました。」
Man: It happens to me all the time. Just go back to Main Street, turn right and Elm Street is one block up.
男性「私もいつも間違えますよ。メイン通りまで戻って、右に曲がれば、エルム通りは1ブロック先ですよ。
Me: Thank you so much. Now, I have one more question for you. To go back to the Summit station, which way should I go to?
私「ありがとうございます。では、もう一点お聞きしたいのですが。サミット駅に戻るにはどちらの方向でしょうか?」
Man:Hahaha! You are totally lost. That is easy. You walk on the main street and you pass the two lights. Then you can see the sign of the station on the right. You follow the sign and it lead you to the station.

男性「ははは。完全に迷ってしまったね。簡単ですよ。メイン通りを歩いて、信号を2つ過ぎると、右手に駅のサインがあるから、そのサイン通りに歩いていけば駅につけますよ。
Me: Thank you very much. Have a great day.
「本当にありがとうございます。良い日を過ごしてください。」
I’m looking for~
「~を探しているのですが」 
Could you write it down (here)?
「(紙を指さして)ここに書いていただけますか?」

困ってます「I’ ve lost~」


18日目は困っているときの英語フレーズを覚えます。

トラブルにあってしまった場合、そのまませず、しっかりと主張することが大切です。

後で後悔しないためにも、その場で必ず対処しましょう。

また、断るときにはハッキリとNOと言いましょう。

まず覚えたいのは「なくした」という表現です。

物でも人でもI’ ve lost~でOK。

I’ ve は I have の略です。

アイブです。

I’ ve lost 物.「〇を無くしました」
I’ ve lost 人.「〇とはぐれました」

具合が悪い場合はもうこの1フレーズを覚えとけばOK.

I feel~で、「~に感じる」ですから、sickつまり病気に感じる⇒具合が悪いでOKです。

I feel sick.「具合が悪いです」

基本的な言い回しは以下の通りです。

Please help me.「助けてください」
Stop it.「やめてください」
Please call the police.「警察を呼んでください」
I’ ve lost my bag.「バッグを無くしました」
I’ ve lost my purse.「財布を無くしました」
I feel sick.「具合が悪いです」
I can’t find my baggage.「荷物が見つかりません」
I’ve lost my friend.「友人とはぐれました」

また、一人の場合どうしていいかわからないと思うので、医師や警察を呼んでほしいと周りの人に頼むのが一番てっとり早いです。

医師は日本では呼びませんが、こう頼めば救急車が来てくれるかもしれませんし、親切な人なら病院に連れて行ってくれるかもしれません。

ちなみに海外の治療費は高額になりがちですので、必ず保険に入っていきましょう。

救急車も実費です。

Please call the police.「警察を呼んでください」
Please call a Docter.「医師を呼んでください」

今日はこのフレーズを覚えろ!!

Please help me.「助けてください」
Stop it.「やめてください」
Please call the police.「警察を呼んでください」
Please call a Docter.「医師を呼んでください」

どのように?どのぐらい?「How~?」

17 日目はHow~?どのように?どのぐらい?を覚えます。

How much?(いくら?)金額
How many?(どのぐらい)可算名詞
How to?(どのように)方法
How long?(どのぐらい)時間
How far(どのぐらい)距離

海外旅行で一番使うのはHow much?(いくら?)とHow far(どのぐらい)でしょうか。

どの言い方も使う場面は多いと思うのですべて覚えたほうがいいですが、特に金額の聞き方は絶対に必要です。

とはいえ、もうハウマッチ?は日本語化してしまっているといってもいいレベルなので問題ないでしょう。

むしろそれ以外の、どのぐらい?やどのように?を重点的に確認します。

覚えておくと便利なフレーズはこれ

How much is it to the station?「駅まではいくらですか?」
How many tickets do we need?「切符は何枚必要ですか?」
How long does it take to the station?「駅まではどのぐらい時間がかかりますか?」
How far is it to the station?「駅まではどのぐらいの距離ですか?」

人に方法を尋ねるときに使う定番の言い方はこれです。

Could you tell me how to ~?「~のやり方を教えていただけますか?」

今日はこのフレーズを覚えろ!!

How long does it take to the station?「駅まではどのぐらい時間がかかりますか?」
Could you tell me how to use this PC?「パソコンの使い方を教えていただけますか?」

5wを覚えるWhere(どこ),Who(だれ),When(いつ),What(何),Why(なぜ)

16日目はWhere(どこ),Who(だれ),When(いつ),What(何),Why(なぜ)の5wを覚えます。

Who(だれ)
When(いつ)
What(何)
Why(なぜ)
Where(どこ)

海外旅行では世間話をしたりと言った現地の方とのふれあいよりは正直少なく、疑問だらけの知らない土地で困ってしまう場面のほうが圧倒的に多いでしょう。

そんなときにこの5Wをしっかり抑えておけば、道行く方に質問することができます。

これらの5つは疑問詞と呼ばれていて、発音するときには強調し、強めに発音します。

疑問文ですので、文章にすると語尾にはてな(?)の記号である疑問符が付き、話す場合には語尾を下げる調子で発音します。

覚えておくと便利なフレーズはこれ

Where is the restroom? 「トイレはどこですか?」
When does it open? 「いつ開きますか?」
What is this? 「これは何ですか?」
Why sre all those people gathered around here? 「なぜ人が集まっているのですか?」
Who is the person in charge? 「担当者は誰になりますか?」
What does this mean?「これはどういう意味でしょうか?」
Were are we?「ここはどこですか?」

疑問詞で始まる場合も、先頭に疑問詞が付くだけで一般的な疑問文と語順は同じで助動詞や動詞と主語が逆になります。

Whre can I ~?「助動詞タイプ」
When is it ~?「BE動詞タイプ」
When does it ~?「一般動詞タイプ」

今日は5Wを覚えろ!!

Where(どこ),Who(だれ),When(いつ),What(何),Why(なぜ) 

~していただけますか? Would you~? Could you~?

would-youcould-you
15日目は相手に丁寧にお願いするときのフレーズを覚えます。

Would you お願いしたいこと?
Could you お願いしたいこと?

どちらも人に何かをお願いするときにつく表現で、丁寧なニュアンスです。

知らない人や、年上の方などには当然ですが、海外旅行ではほとんどこの丁寧な表現を使っておくと間違いないと思います。

Would you~? Could you~? 違いですが、Would you~? は既に相手が出来ると分かっている場合に使い、Could you~?は相手ができるかどうか分からないんだけどお願いしてみる感じの違いです。

Could you pass me the soysauce? 「醤油を取っていただけますか?」
Could you tell me how to get to Roppongi? 「六本木までの道を教えて欲しいのですが」
Would you do me a favor? 「ちょっとお願いしてもいいですか?」
Could you cook this without eggs? 「料理に卵を使わないでいただけますか」

何かお願いしたいときには、この2つの表現を覚えておけば問題ありませんがもっと丁寧にお願いする場合は下記の表現を使うともっと丁寧になります。

Do you mind ~ing?
Would you mind ~ing?

今日はこのフレーズを覚えろ!!

Could you show me the wallet in the showcases? 「ショーケースに有る財布を見せていただけますか?」
Would you wrap them separately? 「別々にくるんでいただけますか?」

~がしたい「I want to~ I’d like to~」

idlike

14日目は「~がしたい」と言う表現を覚えます

前回は“ I want 欲しいもの ”または“ I’d like 欲しいもの ”で、~が欲しいと言う表現でしたね。

この表現の「欲しい物」の部分は物だったので“ 名詞 ”でしたが、その部分に「したいこと(動詞)」を入れると「~がしたい」という表現になります。

したい事を表現するには“ to 動詞の原型 (不定詞と言います)”なので

I want to 動詞の原型
I’d like to 動詞の原型

になります。

ちょっと回りくどい書き方をしてしまいましたが、自分が要求したいと思っている対象が“ 物(名詞) ”ではなく“ 動作(動詞) ”の場合は“ want ”の後ろに“ to ”が付くと覚えてしえばそれでOKです。

“ I’d like ”も同じで丁寧に言いたいときには“ I’d like to~ ”にします。

ここでちょっと不定詞と言うものに触れておきたいと思います。

文法は面倒ですが、ここだけは理解したほうがいいので必ず読んでください。

例えば“ 歩く ”と言う動詞は“ walk ”ですよね。

“ 泳ぐ ”は“ swim ”です。

では“ 歩くこと ”や“ 泳ぐこと ”と表現したい場合は何と書くでしょうか?

もうこれはあまり深く考えずにこう覚えてください。

~することと表現したい場合は“ to+動詞 (の原型)”

※本当は“ 動詞の原型+ing ”という表現もあるのですが今回は無視します。

文法用語では“ 不定詞 ”とか“ to不定詞 ”とか呼ばれているのですが、とにかく“ 前置詞のto ”とは別物と頭に入れておいてください。

I want to buy some souvenirs. 「お土産を買いたいんだけど」
I’d like to go to Roppongi. 「六本木に行きたいのですが」
I’d like to check my baggage. 「荷物を預かっていただきたいのですが」
I’d like to chenge Japanease yen. 「日本円に両替したいのですが」
Hello. I’d like to make a reservation for two people tonight. 
「もしもし、今晩2人で予約したいのですが」

ちなみに“ I want to ”は略して“ I wanna (アイワナ)”とか言われたりします。

さらに主語を略して“ Wanna go to lunch with me?(昼飯行かない?) ”など使われますが、非常に砕けた表現なので友人など親しい人以外には使わないほうがいいでしょう。

やはりスマートに使うなら“ I’d like to ~ ”を使いたいですね。

 
今日はこのフレーズを覚えろ!!

I want to check in. 「チェックインがしたい」
I’d like to check in please. 「チェックインしたいのですが」